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zwei-chorの日記

混声合唱団ツヴァイの練習Blog

10月3日の練習内容

(1)遠くへ行きたい
①最初のユニゾンのところ(しらないまちを あるいてみたい…」
ア.ユニゾンがきれいな合唱団はハーモニーもきれいです。
 ユニゾンきれいに歌いましょう。
イ.アルトにとっては高い音の歌い方
 「あるいてみたーい」の「た」(音の高さレ)が出にくい方は、「みあーい」と母音「あ」で練習して、「た」に変えていきましょう。
 
 
 
②男声メロディ、女声オブリガート(ウー←アー✕)のところ
ア.アルトのオブリガート最後のウー(音の高さレ)はがんばらない。
(練習の時は声を出して、がんばらずに歌えるよう挑戦する。本番では無理しそうだったら歌っている顔だけにする。)
 
 
 
③P512段目「とおいまち とおいうみ ゆめはるか ひとりたび」のところ
ア.ソプラノ:その前までは、「ウー」と抑えて歌っていたが、「とおいまち…」からは主役なので人格を変えて歌う。
イ.「とおい」の「い」は、「お」の口のまま「い」という感じで「い」ははっきりしない。
ウ.「まち」の「ま」、「うみ」の「う」はしっかり歌う。
エ.「まち」の「ち」、「うみ」の「み」は同じ大きさでのばし、途中で弱くならない。
オ.「ひとりたび」の「ひ」はHを意識する。
カ.男声「ひとりたび」の「り」は、ドスンと降りないように歌う。「びー」は、あごに力が入って詰まった声にならないように歌う。(デクレッシェンド)
キ.アルト「ひとりたび」の「びーーー」 は口をちょっと縦にし、クレッシェンドするつもりで存在感をしめす。 
 
 
 
④男声メロディ、女声オブリガート(ウー)のところ
ア.男声「あいする」の「い」は、やわらかく歌う。
イ.男声「めぐりあいたい」の最初の「い」は、ぽかんとした口で歌う。
ウ.アルトのオブリガート最後のウー(音の高さレ)はがんばらない。
(練習の時は声を出して、がんばらずに歌えるよう挑戦する。本番では無理しそうだったら歌っている顔だけにする。)
 
 
 
⑤最後のハミング
ア.Hmで最後伸ばすところ(レ)
(ア)気が抜けて下がらないように注意。
(イ)息が足りない人は、顔だけ続ける。
 
 
 
①「ハアーー佐渡ーへーー」ののところ
「へーー(えーええー)」は途中小さくならず一息で歌う。ミの音で伸ばすところは音程に幅があるので聴き合う。
 
 
②「佐渡ーへーとーくさー木もーなびーくーヨ」のところ
ア.符点の音が伸び過ぎると、歌うのが苦しくなるので注意。
イ.「なびーくーーヨ」の「くーー」のところは「くうう」と言い直して歌う。
 
 
③「佐渡はー居ーーーーーよいかー住みーーーーーよいか」のところ
ア.「佐渡はー」の「はー」は思ったより短いので注意。
イ.「よいか」の「よ」ははっきり出る。
 
 
 
(3)南部牛追い歌
①男声「いなかーーなれどーもサアーーーハーエ なんぶーのーーくにーはヨー」のところ
ア.「サアーーー」は上の空気を吸うつもりで、口を開け過ぎず、力が入り過ぎないように歌う。
 
 
 
(4)ソーラン節
①「ハードッコイ」の掛け声はうまいのに、次の「エン ヤーレン…」の「エン」がさびしい。
 お腹を使って、深みのある「エン」を出す。
②合いの手「ハイハイ」
 ソーランソーランと網を引いているので、ちょっと低く出す(かわいすぎる)
③最後の「ハードッコイショ ドッコイショ」
 力強さがほしい。