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zwei-chorの日記

混声合唱団ツヴァイの練習Blog

11月14日練習内容

1124日(月)の訪問演奏で歌う曲順に練習しました。

(1)「ああ人生に涙あり
歌いだし(1・2番とも)「人生」の「じ」をしっかり。
2番の出だし「人生勇気が」の「ゆ」を深めに

テナー2番「後から来たのに追い越され」の「た」は、音が上がるが、がんばり過ぎないように(口を開け過ぎない)

(2)「りんご追分」
原曲の歌詞を配布し、歌詞の内容を読みました。特に語りの部分。
『お岩木山のてっぺんを 綿みてえな白い雲が、ポッカリポッカリながれてゆき、桃の花が咲き、桜が咲き、

そいから早咲きのリンゴの花ッコが咲く頃はおら達の一番たのしい季節だやなー。

だどもじっぱり無情の雨っこさ降って白え花びらを散らすころ、おらあのころ東京さで死んだお母ちゃんのことを思い出して……おら……、おら……


何故津軽娘が泣いたのか、、、理解するだけで歌が少し変わってきたと思います。


最後の「え~」、各パート、もう一度確認しました。

ア.アルトの「え~」の出だしのリズム注意

イ.、テノールの拍注意。「ええええー」指揮を見てください。

(3)「サザエさん
若々しく
2ページ目の「おひさまも笑ってる」のリズムに注意。
3ページ目の「今日もいい天気~」の「き~」でクレッシェンド。
3ページ目「ダバヤバダッ」のスタッカートに注意
5ページめの男声「ウーー」は、力みすぎず、やさしく。

(4)「遠くへ行きたい」
男声「あるいてみたい」、「みたい」の方が音は高いですが、「歩いて」の方をしっかり歌って、「みたい」は軽く。
男声「ながめていたい」も同様に、「ながめて」の方をしっかり歌って「いたい」は軽く。「眺めて痛い!」にならないように
全員「遠い町、遠い海、夢はるか・・・」だんだんクレッシェンド。「ひとり旅」に向かって大きくしましょう。
最後の「どこか遠くへいきたい・・・・」、この「・・・・」の気持ちが最後のハミングだと思いましょう。
最後のハミングのブレス、1・2小節目の間です。指揮を見て合わせましょう。

(5)「瀬戸の花嫁
20代に戻った気分で歌いましょう

(6)「ハァ ドッコイショ」
通しました。次回、細かく練習します。
「ソーラン節」の出だし「ヤーレン」の「ヤ」の音程が定まるようにしましょう。
会津磐梯山」、繰り返した時の、「小原庄助さん・・・」が速くなりやすいので注意。

(7)「ハレルヤ」

通して歌っただけです。