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zwei-chorの日記

混声合唱団ツヴァイの練習Blog

2月6日(金)練習内容

(1)春の小川(ふるさとの四季)
音取りをしました。
① 女声できるだけ4小節1息で。(カンニングブレスをしましょう)
② 女声「さらさらいくよ」、「さらさら」の歌い方を考えましょう。
③ 4小節単位で2小節間クレッシェンド・次の2小節デクレッシェンドでうたいます。
④ 男声の「Uh」は、口閉じハミングで歌いました。(しばらく口閉じハミングで)
⑤ 6ページ下段2小節目 テノールの出だしを高めに(レの音を意識しながら息を吸いましょう)
   レード♯ーの音の幅を狭く歌いましょう。 
⑥ 7ページ「すーがた」の「た」が大きくならないように、言葉のアクセントで歌いましょう
⑦ 「やさしく」「いろうつくしく」、全部を丁寧に歌うと、日本語のアクセントがなくなるので、語頭は丁寧にうたい、あとは頑張りすぎない。
⑧ 7ページの最後の小節「sub.p」は急に弱く歌うという意味です。
⑨ 「ささやきながら」女性 「Sasayaki」の「s」の子音がよく聞こえると「囁いている」感じがでます。
 
(2)鯉のぼり(ふるさとの四季)
 2番のみ音取りしました。今日は感じをつかむ程度でよいです。
※来週は朧月夜の音取りをします。
 
(3)ゴンドラの唄。
① 1・2番ページが変わったところから遅れるので注意しましょう。
② 大きく2拍子のゴンドラが揺れる感じの曲ですが、それに拘りすぎると、言葉が分かりにくくなるので、語頭はハッキリと。
  この曲は各パートがとても歌いやすい旋律になっています。その分発声の荒が出てきやすいので、要所要所指摘していきたいと思います。
(発声に関することは、文章にしにくいので省略・・・)